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夏季休暇のお知らせ・8月のお知らせ

 
夏季休暇のお知らせ・8月のお知らせ

【8月9日(日)~8月15日(土)】
の間
 夏季休診となります。 
8月17日(月)から通常診療となります。

8月のお知らせ
2日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
9日()~
15日(
夏季休暇の為休診
16日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
23日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
30日(休診


予約診療は、先着順となります

7月のお知らせ

 

7月のお知らせ

 5日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
12日(鳥居塾東京セミナー参加の為、休診
19日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
 22日(休診
23日(
海の日・連休となります
24日(金)
スポーツの日
予約診療(終日)
26日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
予約診療は、先着順となります

『幸せの本質って!?』

 

院長のひちょりごと
芒種
                   『幸せの本質って!?』
 
はーい!皆さんお元氣ですか?コロナと仲良くしてますか・・・?2ヶ月ぶりのご無沙汰でしたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。ようやく学校も始まり少しずつではありますが普段の日常に近づきつつあるといった感じになって参りましたが、まだまだという感も拭えないといったころでしょうか!
 
「何も起きず、普通に、淡々と過ぎる日常」こそ幸せの本質であると氣付くと、災難とは無縁にどうやらなるようですよ!
 
「あれも欲しい、これも足りない」と言って、ずっと何かを求め続けている人がいます。でも幸せというのは、「今自分が置かれている日常そのもの」です。「何も起きないことがどれほど幸せであるか」ということに、私たちはなかなか氣が付きません。毎日が淡々と平凡に過ぎていくことが、実は幸せの本質であります。
幸せというのは、何か特別なことが起きることではありません。それどころか、「何も起きないことが幸せの絶対的な本質」です。幸せとは、よいことが起こるとか、楽しいことが起こることではなく、自分にとって、所謂面倒なこと、大変なこと、汗をかかなくていけないこと、神経を使わなくてはいけないことが何も起きないこと。それこそが最大の奇跡なんです。ところが、幸せの本質を知らないまま「どこかに幸せがあるに違いない」と言って、自分を叱咤激励し「もっと私が頑張って成長すれば、幸せが手に入るんだ」と思いながら生きている人が多い。しかし、結論を言ってしまうと、幸せというのは、「努力したら手に入るもの」ではありません。人間は病気や事故、トラブルに巻き込まれたときにはじめて、自分が幸せの中で生きていたことを知ります。
 
例えば右手を捻挫して使えなくなった、とします。全治2週間。電話ができないとか、お箸が持てないとか、すべて左手だけでやらなければいけないことが不便で、不幸感を味わいます。しかし、捻挫が治って、右手が自由に使えるようになったら「右手が使えることは、こんなにも幸せなことだったのか」と感謝できます。では、この右手が使えなかったら2週間は不幸だったのでしょうか?いいえ。不幸だと思っていた2週間があった結果として、それから先ずっと右手に対する感謝の心が湧いてくるようになったわけです。右手が自由に動くことで、「嬉しい。ありがとう」と思う喜びを一つ頂いたわけですから。捻挫をしていた2週間は不幸でもなんでもなかった。この2週間は、罰があったとか、ペナルティーが課せられたとか、不幸があったということではなくて、この右手に感謝する心、喜びの心を一つ増やすため、何も起こらないことがどれほど幸せかということをわかるために、右手を捻挫したのかもしれない。そういうしくみがわかって、自分が幸せの中にいることを認識することによって、災難とは無縁になるようです。
今、目の前に起きている最高の幸せとは、「淡々とした何も特別なことがない日々」のことなのです。
「あれもほしい、これも足りない」という感性から、普通の人から見たら「だから、何?」と思われることに楽しみを感じられる、さらには「何もなくても幸せを感じられる」ように自分の感性を磨いていくと、自分がいつも楽しくいられます。
英語で「現在」を「Present」と言いますが、現在、普通に淡々と過ぎていくこの瞬間は「何も起きていない」のではなく、宇宙や神様からの最高の「プレゼント(贈り物)」が来ているということ。ですから、「何かが起きてくれたら幸せなんだけど・・・」という考え方では、いつまでたっても幸せになれないように思います。
 
何も起きない、淡々とした日々が続き、普通の生活が、普通に、当たり前に過ぎていくこと、それが「最高の幸せ」なのです。
 
こんなご時世ですから、つくづく平凡で当たり前の普通の日常が恋しいですね!
是非とも皆さん!いい機会ですので「幸せとは何か?」をもう一度考えてみませんか!!
 
《参考文献》
『そ・わ・か~掃除・笑い・感謝で幸せになる~』   小林 正観著     (株)SKP              
 
 かわい接骨院・じょんのびはり・きゅう治療室主宰  手技療法家  川合 晃生

6月のお知らせ


6月のお知らせ

 7日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
14日(鳥居塾東京セミナー参加の為、休診
21日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
28日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)

予約診療は、先着順となります


5月の予定


5月の予定
 9日(土)スタッフ不在にて、院長ワンオペの 
施術となりますので、ご了承下さい。
10日(鳥居塾東京セミナー参加の為、休診
17日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
24日(午前保険内診療(予約制)
 午後保険外診療(予約制)
31日(超音波画像診断装置の研修会の為、休診

予約診療は、先着順となります

GWのお知ら

GWのお知ら
4月29日(昭和の日
4月30日(木)通常診療
5月 1日(金)通常診療
5月 2日(土)通常診療
5月 3日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療予約制)      
5月 4日(みどりの日
5月 5日(子供の日
5月 6日(休診
5月 7日(木)通常診療

院長のひちょりごと2020 清明



院長のひちょりごと2020

清明

               『大丈夫だぁ~』


あー!昨夜は久しぶりに腹を抱えて大笑いしたなぁー!やっぱり志村けんは凄いわ!

あの早いテンポで次から次へと笑いの渦に我々を引きずり込み絶妙な間とタイミングで一気に大爆笑に陥れ本当に笑い過ぎて顎が外れ涙が出ました。

3月29日新型コロナウィルスよる肺炎のためお亡くなりになった「笑いの神様」こと志村けんさんの追悼特別番組フジテレビ「46年間笑いをありがとう」を観たからです。

久留米高校(現、東久留米総合高校)をご卒業され東村山ご出身でしたので、なんとなくお逢いしたことはありませんでしたが親近感を抱いておりました。小生は田舎で過ごした幼少期は毎週土曜日の午後8時か゛待ち遠しくてたまりませんでした。必ず新聞紙をメガホン風に丸めて、いかりや長介さんの「8時だョ!全員集合!」のかけ声に合わせその丸めた新聞紙を前後に振りかざしておりました。この番組は教員委員会で最も子供に見せたくない番組ワースト1でしたが、我が家では家族で大笑いして観ていた記憶がございます。また、この後の番組「Gメン75」の丹波哲郎さんのシリアスな演技とのギャップにも怖々とこたつ布団の端で目を覆いながら観ていたという記憶も走馬燈のごとく思い出されました。でも、最後に加藤茶さんが弔辞を読み上げましたがよかったなぁー!涙・涙で送るより笑・笑で送ってあげる方が志村さんもきっと喜ぶに違いないですし。「そっちで長さんと酒でも酌み交わしながら、ドリフの新しいネタでも考えていてくれよ。5人が全員集合したら、そっちのお客さんを大爆笑させようぜ」と・・・。高木ブーさんは「志村は死なないの。ずっと生きている」と、志村さんがいつまでも心の中で生き続けていると訴えておりました。しかし昔のVTRを拝見していて想ったことは、志村さんの師匠である、いかりやさんもそうであったように、綿密な打ち合わせと稽古による下準備をしっかり行なっていたんだなぁっと改めて感心させられました。どの業種のプロフェッショナルが皆口を揃えて言うことに「やっぱり準備が9割」これにつきると想いました。視聴率競争を繰り広げた「オレたちひょうきん族」は、当時の空気感を反映したパロディーや楽屋ネタが人気を博しましたが、現代から観ると、笑いのポイントが分からない点も多く所謂内輪ネタで盛り上がっていた気がしましたので小生は「全員集合」派でした。だから追悼番組を観ても時代を超えた普遍的な笑いがそこにはあったし、今観ても新鮮ささえ覚えたのでしょうね!凄い!笑いには免疫を高める効能がございます。志村けんさんを悼みながらも免疫力を高め、けんさんの命を奪ったにっくきコロナを征伐しましょうね。(笑)

本来なら今年のオリンピックで東村山を聖火ランナーとして走る予定でしたし、NHK連続テレビ小説にも出演し山田洋次監督での映画初主演を決定していたのが残念でなりませんが、ここであらためて謹んでこの度新型コロナウィルスによる肺炎で急逝した志村けんさんのご冥福を衷心よりお祈りいたしますと共に46年間我々に笑いと元氣を届けて下さって誠にありがとうございました。どうか安らかにお眠り下さい。我々の心の中には貴方の日本一の喜劇役者だった姿を一生涯忘れようがありません。

                                                                      黙祷


COVID-19によるSARS-CoV-2に関しましては今回のコラムではあえて書きませんが、皆様どうか呉々もご自愛下さいね!最低限3密(密閉・密集・密接)は避けて下さいね。決して蜂蜜・餡蜜・壇蜜ではございませんから!!ラジオからは安倍内閣総理大臣から緊急事態宣言が発令され、それを受けて小池東京都知事より緊急事態措置を執ると先ほどニュースで流れておりました。スーパーマーケットやドラッグストアは今まで通り営業しておりますし勿論当院を含めた医療関係機関は何ら変わりはございませんので、落ち着いて一度深呼吸してから行動して下さい。買い占めなど無いように切に願います。


こんなご時世だからこそ先日、光文社新書より発刊されている田坂広志著「運気を磨く心を浄化する三つの技法」という本を読んでみました。時節柄皆様に「究極のポジティブ人生観」を体得していく技法をお伝えしたいと存じます。これは、人生のネガティブに見える出来事も出会いも、すべて無条件に「全肯定」し、それによって無意識の世界を「究極のポジティブな想念」で満たしていく技法です。このやり方は我々の周りに起こるすべての出来事や出会いを無条件に「全肯定」していくため、心の中にポジティブな想念とネガティブな想念の分離がそもそも起こりませんので、無意識の世界の浄化の技法としては、「究極の技法」であるといえます。具体的には「五つの覚悟」を定めた人生観を体得していく技法です。

第一の覚悟:自分の人生は、大いなる何かに導かれていると信じる

第二の覚悟:人生で起こること、すべてに深い意味があると考える

第三の覚悟:人生における問題すべてが自分に原因があると引き受ける

第四の覚悟:大いなる何かが 自分を育てようとしているとと受け止める

第五の覚悟:逆境を越える叡智はすべて与えられると思い定める

この「五つの覚悟」を今回のコロナショックに置き換えて説明すると、「大いなる何か」とは?人類の長い歴史の中では「神」「仏」「天」「サムシンググレート」「極楽」と呼ばれてきたものかもしれませんが、実は時空を越え我々の心深くに存在する、深い叡智、最高の叡智を持った「我々自身」に他なりません。きっと今回のコロナショックはいずれ「あの出来事によって進むべき道が見えた」とか「あれは、何かの導きだったのだろうか」「あコロナがあったからこそこれが生まれたんだ」その他・・・。 自分の人生は、大いなる何かに導かれているとの覚悟を定めた瞬間から人生の風景が全く違って見えてきますし、心の中に不思議な安心感と呼ぶべきポジティブな想念が広がり、そして「コロナはどのような意味を我々にもたらし導かれた出来事なのだろうか?」という問いが心に浮かぶようになる。そして、その意味を感じ考えるために大切なものが「解釈力」であり、その中でも特に大切なのが、自分がいま直面している逆境の「意味」を解釈する力であり、人生において、苦労や困難、失敗や敗北、挫折や喪失、病気や事故などが与えられたとき、自分自身に「このコロナは自分に何を氣づかせようとしているのか?」そう受け止めることが出来るならば、自然に逆境への不安や恐怖などの心の中のネガティブな想念が消えていき、心がポジティブになり、良い運気を引き寄せる様になっていく。しかしその為に「人生における問題はすべて自分に原因がある 」と引き受けないといけない。自分に原因があると考えると、自分を責める気持ちが生まれ、むしろ心の世界にネガティブな想念が生まれてしまうのではないか?という疑問を抱くが、実はそうではなく「自分に原因がある」と覚悟を定めるのは、自分を責めるためではなくその原因を探ることによって、さらに成長していくためであり、心の中には「自分に原因があると受け止めることによって、自分の成長の課題に氣付き、さらに大きく成長していける」というポジティブな想念がある。逆に人生で与えられた問題について、自分以外の誰かに原因があると考える「他責」の姿勢は、心の世界に、その「誰か」に対する批判や非難、不満や怒り、嫌悪や憎悪というネガティブな想念が生まれてしまいます。そして、この「自分に原因がある」という問題の捉え方は心理療法の世界では極めて重要な心の姿勢であり「引き受け」と呼ばれております。コロナではその原因を中国ばかりに押しつけるのではなく、地球的いや宇宙には我々自身が元々他の動物や自然環境の中に存在していたウィルスと共存・共栄し良い関係性を保っていたのに人間の方が身勝手に他の生き物を殺して食い荒らし、生活環境を問答無用に破壊し侵略しウィルスに近づいた結果パンデミックになり環境や健康よりも経済を最優先してしまった、目先の利便や快楽を優先させてしまった結果が生き物として貧弱になった人間にこそそもそも原因があったのではないかともう一度考えさせるチャンスなのではないでしょうか?こんな状況下で今この話をするには時期尚早とは存じますがどうかご容赦下さいませ。そして第四の覚悟である「大いなる何かが自分を育てようとしていると解釈し」受け止め、さらに「その自分を通じて素晴らしい何かを成し遂げようとしていると解釈し」思い定めることである。今回のコロナによって我々は真の意味で「強さ」を身につけることになるでしょう。なぜなら、この覚悟を定めた人間は、人生においてどのような逆境が与えられても、その逆境を「大いなる何かが、自分を育てるために与えたもの。自分を成長させるために与えたもの」と前向きに受け止め、その逆境を糧として成長しようとすることが出来るからです。実は逆境とは「成長の最高の機会」であり「脱皮と飛躍の好機」でもあります。我々人類はコロナによってもう一度原点に戻り地球に生かされているという叡智をかみしめ氣付きによって人生で与えられた逆境はある意味極めてポジティブな出来事であることにさらに氣付くことでしょう。例えば「他の人の事を考え彼らを助ける方法に目を向けたり」「自分の出来ることや得意な事をそれを必要としている人に届けたり」「今この瞬間を生ききり未来にフォーカスを合わせたり」「自分自身と他の人に共感できる自分でいたり」「他の人に対し常に感謝の気持ちを持ったり」「幸福な感情を保ち夢や希望を広めたり」「新しい変化に適応するための道を探したり」「人の静けさ、忍耐、人との繋がりそして創造性を体現したり」 等々様々な成長がもたらされることと存じます。そしてここで一つの答えが見えてきます。なぜ、志や使命感を持つ人物は「良い運気」を引き寄せることになるのでしょうか?皆様もうお分かりですよね!そうです。「志」や「使命感」を抱いて歩む人物は、例外なくと言って良いほど、その心の奥深くに、「大いなる何かが、自分を導いている」「大いなる何かが、自分を通じて何かを成し遂げようとしている」という感覚を抱いているからです。それ故にその想念は「究極のポジティブな想念」となって、しばしば不思議なほど「良い運気」を引き寄せて行くことになる。第四の覚悟を掴むとごく自然に「良い運気」を引き寄せるため様々な形で不思議な事が起こるそうです。
その「不思議なこと」とは


第1:何かの勘が働く(直感)

第2:ふと未来を感じる(予感)

第3:上手く機会を掴む(好機)

第4:偶然の一致が起こる(シンクロシティ)

第5:何かの意味を感じる(コンステレーション)

これらは、「良い運気」を引き寄せた結果起こる出来事ですが、では、人生の逆境において、こうした「不思議なこと」を引き寄せるためには何が必要か?それが、第五の覚悟である「逆境を越える叡智はすべて与えられる」と思い定めることであるが、我々は誰しも今回のコロナの件でも「この問題は解決できるだろうか・・・。」
「この問題を解決できる叡智が自分にはあるだろうか・・・?」「この逆境は越えられないかなぁ・・・」「この逆境を越える叡智が自分には果たしてあるだろうか・・・」といった不安感や無力感が生まれ、それがネガティブな想念になっていってしまう。ではどうするか?心の中で「大いなる何かが、この問題や逆境を与えることによって、自分を育てようとしている。」「そうであるならば、この問題や逆境を越える叡智は必ず与えられる」と何度も念じてみると良い。そうすると不思議なほどその不安感や無力感が薄れネガティブな想念も薄れていくはずです。そして心の中に静かな安心感や勇気が生まれて来るはずです。それでもまだ心配だという方には人間がぎりぎりまで追い詰められたときに生ずる心の奥底に眠る自分自身の想像を超えた「強さ」が姿を現し所謂「腹が据わる」という境地に達する。昔から日本では良い意味で「開き直る」とか「人事を尽くして、天命を待つ」という言葉もあるぐらいですしね!良寛和尚が言った覚悟「死ぬときは死ぬ」を思い出してしまいましたが、そして最後にすべてを「大いなる何か」の導きに委ね託すること。これが「全託の祈り」でただただ「導きたまえ」だけでいいのです。もし万が一「全託の祈り」の結果、直面する深刻なコロナ問題が解決せず、厳しい逆境が続いても、それに落胆することなく、それらをすべて自らの人間形成に結びつけ一度限りの人生をどこまでも前向きに歩んでいこうとする覚悟に支えられた祈りであるため、それは心の中が「究極のポジティブな想念」で満たされていく祈りに他なりません。この「全託の祈り」を日々の習慣とし、以上の「五つの覚悟」を定めて歩むならば不思議なほど我々の人生は導かれる。不思議なほど必要なとき必要な配剤が与えられますし、これが日常の出来事として感じられるようになったとき、もはや、「良い運気を引き寄せる」ことを考える必要もなくなり、「運気」という言葉を意識する必要もない境地に達します。何故ならば、我々の人生は現象的に何かがあろうとも、本来、大いなる何かによって、必ず、良き方向に導かれる人生だからである。そして、その大いなる何かとは、我々の心奥深くに存在する「真我」と呼ぶべき、我々自身だからである。


         “人生で起こること、すべて良きこと”

コロナウィルスはいずれ終息致します。本日令和2年4月7日緊急事態宣言が発令されました。心配なことが1つございます。終息した後のことですが皆さん外出自粛要請が出されている事で家の中で閉じこもっている為、最近筋力が少しづつ減少している特に下肢の筋力ですが、これによって終息後に計り知れない身体障害が個々に発生する事です。

手洗い・マスク・うがいの励行は言うまでもありませんが、それにプラスしてご自宅で大腿部のスクワットをするとかラジオ体操でもいいです、一世を風靡した「ビリーズブートキャンプ」も引っ張り出してきてやってもいいと思います。とにかくロコモティブシンドローム・サルコペニア・フレイルを防いでコロナ終息後皆さんで笑顔で手を繋いで東京2020を快気祝いとして全世界で盛り上げることが出来る様に「全託の祈り」をただただ捧げるだけです。

今回のコラムの最後は快気祝いできっと踊るであろう「東村山音頭」の歌詞を載せておきますのでそれまで皆さん練習しておいて下さいね♪??  踊りもね!!


♪東村山 庭先きゃ 多摩湖

狭山 茶所 情けが厚い

東村山四丁目 東村山四丁目


東村山三丁目

ちょいとちょっくらちょいとちょっと来てね

一度はおいでよ三丁目  一度はおいでよ三丁目


ワーオ 東村山 一丁目 ワーオ

一丁目、一丁目 ワオ一丁目、一丁目 ワオ

ヒ!ガ!シ!ワオ村山一丁目ワーオ♪


                           かわい接骨院・じょんのびはり・きゅう治療室主宰
手技療法家 川合 晃生



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Author:◆ かわい接骨院 ◆
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