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◆かわい接骨院◆はり・きゅう院◆

痛みは体が助けを呼ぶシグナルです・・・ 気がついたら早めに手当をしてあげましょう。 ご自身の身体のSOSを見逃さないでくださいね♪

『睡眠なんでもQ&A』回答と解説 

1問:答え×
解説)3時に寝ようが4時に寝ようが、最初に深い睡眠が出れば、成長ホルモンはいつでも時刻とは関係なく出るとの事です。

第2問:答え×
解説)睡眠には2種類あり、主に身体を休ませる浅い睡眠のレム睡眠と、脳を休ませる深い睡眠のノンレム睡眠があり、これを一晩のうちに交互に繰り返しておりますが、周期の長さは人によって違い、90~120分の間隔で訪れますし、同じ人でも日によってまちまちですが、いずれにせよ、深い睡眠のノンレム時に起こされると、ボーッとした状態が続きすっきりと目覚めにくい様です。
最近は浅い睡眠時を感知して目覚めさせるスマートフォン向けアプリなども登場していますね!

第3問:答え×
解説)睡眠を貯めることはできません。
睡眠不足が蓄積されてしまうと、休日にまとめて睡眠をとろうと試みても、睡眠不足による能率の低下をうまく補うことは出来ない様です。
また、睡眠不足の解消のため、休日に遅い時間まで、眠っていると、光による体内時計の調整が行われないために生活が夜型化して、日曜の夜の入眠困難や月曜の朝の目覚めの悪さにつながります。

第4問:答え×
解説)寝具メーカーのアイシン精機が昨年6月に約1200人の社会人の男女を対象に睡眠時間と肥満の関係を調査したところ、睡眠時間が4時間未満の人は29.2%が自分の肥満を自覚しており、4時間以上睡眠をとっている人の2.8倍もの数字でした。
体内の脂肪量が増えると食欲を抑えるレプチンというホルモンが分泌致しますが、ストレスが高じて自律神経のバランスが崩れると、レプチンが分泌しにくくなるので、ストレスを和らげたり自律神経のバランスを維持したりするのに有効なのが、十分な睡眠というわけです。

第5門:答え×
解説)無理すると「眠れない」との記憶が定着し、不眠につながることもありますので、眠くなったら布団に入ったほうがいいようです。

第6問:答え×
解説)交感神経が活発になり、自律神経が高ぶって、深部体温が下がりにくくなるので、就寝前は軽めのストレッチやウォーキング程度の軽運動がベターです。


第7問:答え×
解説)疫学的にはそのようなデータはありますが、あまりそういうことにこだわりすぎると、逆に睡眠の質が悪化する恐れがあります。
7時間ということにこだわりができてしまって、6時間眠れたとしても「昨日もねむられなかった」という自己暗示をかけてしまうからです。
必要な睡眠時間には大きな個人差があり、年齢にも左右されます。
平均値である7時間にこだわるのは意味がないようです。


皆さん全問正解だったでしょうか?
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category: ◆院長コラム◆
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