2015年処暑 院長コラム
2015年処暑 院長コラム

『おやひこさま 御遷座百年』

2015年の夏休みを8/6~8/11取らせていただき、例年通り田舎に帰郷して参りました。今年は天候にも恵まれて、先ず先ず予定通りに日程を消化して来ました。昨年は雨が多く海にも山にも行けなかったのですが、今年は昨年の分まで海・山・川へと思う存分、自然と戯れ心身共にリフレッシュ出来ました。

この夏、僕の最大の目的は「彌彦神社」の参拝でした。
実家から新潟県西蒲原郡弥彦村へは高速に乗って車で約2時間程で到着するなという見込みを夏休み前に立て、今年御遷座100年を迎える「彌彦神社」に参拝すべく計画を企てました。8月8日の早朝3時に実家を出発し現地に5時到着、1時間の滞在後再び6時に現地を出て8時の朝食には実家に戻って家族と一緒に朝食を食べるという今思えば無謀な計画でした。・・・と云うのも前日の7日は5時に起床し実家の最寄り駅である今年3月14日開通した北陸新幹線の「上越妙高駅」の見学にジョギングで行き途中卒業した小学校や同級生の家、小学生時代通っていた柔道場等を通りながら約7キロを走り、その後4年ぶりにゴルフのラウンドを義弟や親父、叔父と周りさすが4年ぶりにクラブを握ると感覚が最初の5ホールまで全然つかめず殆どゴロフ(ボールが上に上がらず地面を転がっていく状態)やっと感覚が戻って来たところで昼飯・・・はぁー! ハーフはなんと69も叩いてしまいました(爆笑)、
昼飯後残りのハーフを廻り4年ぶりのゴルフをやっとこさ終える事が出来ました。えぁ゛・・・スコアって?ご想像にお任せいたします!ゴルフ後に家族と合流し地元の行列が出来る蕎麦居酒屋で夕飯を食べ、その後ギネス世界記録に認定されたアパリゾート上越妙高のLEDライトで作った光の地上絵と上杉謙信の羅紗に描かれていた龍がウォータープロジェクションマッピングで映し出され動き回る姿を鑑賞して来ました。実家に到着したのが夜も更け11時を過ぎた頃であった為、8日の朝はゆっくり身体を休めることとし、彌彦参りは次回の宿題としました。

ここで彌彦神社について少し書かせていただきますね!彌彦神社の御祭神である天香山命は天照大御神の御會孫にあたり、越後国の文化・産業の祖神として「おやひこさま」の愛称で親しまれ、県内外から篤い信仰を寄せられています。御社殿は、古代より朝廷・将軍家・武将等により、度々造営・修造され、美麗を極めたと伝えられておりました。しかし、明治45年門前からの大火により、ご本殿以下の殆どが焼失し、越後一宮焼失は、当時の新潟県民にとって大きな衝撃であったそうです。そして、御再建に向けての先人たちの赤誠は目覚ましく、大正5年(1916)、現在の荘厳・壮大なる御社殿が御再建されました。弥彦山を背景に神気溢れる杜に鎮まるこの御社殿にて、年間100万人を超える県内外の皆様が敬虔なる祈りを捧げておられます。さして今年平成27年(2015)は、大正の御再建・御遷座から数えて百年となり、この百年をひとつの節目として、さらに次の百年に向けて、彌彦神社が我々にとってより身近となるよう、そして越後の祖神である彌彦大神様への想いを、末永く後世へと伝えて行けるよう願い、「彌彦神社御遷座百年記念事業」を計画しているとの事です。一部ご紹介いたしますと、メインの御遷座百年奉祝祭は大正5年10月21日に御遷座祭が行われたのにちなんで平成27年10月21日(火)に斎行される予定です。その他宮内庁式部職楽部雅楽弥彦特別公演や横綱日馬富士関奉納土俵入り等も予定されておりますので、是非お時間のある方は新潟まで足を運んで頂きたく存じます。勝手に新潟観光大使を名乗って新潟県を院内でもポスターを掲示したり、ピンバッジをスーツに付けたりとアピールしております。百年祭の詳細はインターネットかスマホで「おやひこさま100年」で検索して頂ければ幸いです。

という訳であっーという間に2015年のサマーホリデーは終了してしまったのですが、全般的には天候に恵まれたいい夏休みを取らせていただきました。ありがとうございました!

今年も残すところあと4カ月!田舎に帰って出すものはしっかり放電し、入れるものはたっぷり充電して来たので、この勢いであと4カ月を乗り切るぞー!!
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【2015/08/24 18:23】 | ◆院長コラム◆


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