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◆かわい接骨院◆はり・きゅう院◆

痛みは体が助けを呼ぶシグナルです・・・ 気がついたら早めに手当をしてあげましょう。 ご自身の身体のSOSを見逃さないでくださいね♪

霜降 『五感をフルに研ぎ澄ませ第六感で生きてみよう!』 

2016VOL5.
霜降
              『五感をフルに研ぎ澄ませ第六感で生きてみよう!』

この仕事に携わり、ずっと「中庸」とはどの様な状態なのかという事を常日頃考えて来ました。今月、その答えのヒントになる文献に出会えることが出来ました。タイトルは「第六感で決めるとすべてに迷わなくなる!」著者は沖縄で足もみ師をしている普天間 直弘氏です。彼は感覚を磨くために必要な事が4つあると言っております。一つ目は「意識する事」二つ目は「丁寧にする事」、三つ目は「決断する事」、四つ目は「研ぎ澄ます事」以上の4点です。「五感」とは、今 という瞬間を生きるためにあるとの事です。では、その先にある「第六感」は何のためにあるか皆さん分かりますか?答えは、もっと人生を楽しく生きるためにあるとF先生は言っております。そして人生において、一番の幸せとは何か?・・・彼は「気付くこと」だと言っておられます。それでは、何に気付くことなのでしょうか?それは、我々それぞれ一人ひとりが、自分の内側のど真ん中にもっている「本来の自分自身=中庸の心」 、つまり揺らぐことなく、ぶれることなく、ありのままの「本質」そのものに気付くことを言います。五感が鈍っていたり、気持ちが情報に惑わされていたりすると、「本質」を実感することができません。「第六感 」とは、「本来の自分自身=中庸の心」の時に作動する感覚の事だそうです。
五感の先にある第六感とは、外からの情報ではなく、自分の中からわいてくる「確信」のような感覚なので、何かと何かを比べたり、裁いたり、優劣をつけたりするものではなく、あくまでも自分の中から自然と湧き上がってくる鋭くて純粋な感覚だそうです。
「今を楽しく生きるため」にある第六感を研ぎ澄ますことで、自分自身の「軸」ができてぶれなくなり、決断が早くなったり、進みたい方向が明確になり、より自分らしく生きれます。そして、第六感に気付いて生活に活かしていくと、笑顔になれ、悩まなくなり、執着しなくなり、決断が早くなり、争わなくなります。また、自然体な心、素直でゆとりのある心、イライラしない心、マイナス思考にならない心が出来、物事を「ジャッジ」でなく「チョイス」の感覚で捉えて「第六感」が働きやすくなります。

Don't think,Feel ‼「考えるな、感じろ‼」まさに第六感はこれです。直感のことです。

直感は大脳の「線条体」で司られており、その線条体には真実しかありません。頭で考えてしまうと、「違和感」という感覚が入ってしまい、また「我」や「欲望」までも入り込んでしまいがちで、真実を歪曲して事実を変えようとする作用が起きます。軸がぶれた状態ですね。この世には陰と陽、男と女、プラスとマイナス、北と南、光と影、月と太陽など両極の現象がございます。物事にもいいとわるいが存在します。真実はただただ真ん中に事実としてあるだけです。 でもそれだけなら人には伝わりにくいですし、我々の学びにもならないので、宇宙的には両極の現象を見せて知るからこそ本質がそこから浮かび上がり真ん中の「中庸」が明確になってくるようです。幸も不幸も実はこの世には存在しません。ただそう想う心が存在するだけです。それが真実で中庸理論なのではないでしょうか⁉
ほとんどの争いごとは「比較すること」から生まれます。個人と個人の争いもそうですし、国と国との争いもしかりです。世の中は、毎日多くの凶悪な犯罪や、一般市民を巻き込んだテロ等のニュースが流れております。そんな時、知らず知らずに、テレビや新聞を見て、友人や患者さんと「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」の五戒を言ってしまう自分がいました。それは、そのことが正義だからと思っているからだったのです。※「き・く・あの法則」の著者小林正観先生は生前こんなことを言っておられました。 「※正義だと思うと人間は戦いの心になるんです。自分が正義だと思えば思うほど、人間って、戦いの心が湧いてくるんです。ある人がこう言っている。世の中に存在する人の全てが、自分が善人だと思っていたら、戦争はなくならないって。だから、もしかすると争いの心というのは、正義というものが掻き立てているのかも知れないですね。これは、正義というのが神の領域ではなくて、実は悪魔の領域かもしれないということに気付かせてくれる一つのキーワードになりますね。正義というのは、自分に向けて刃を向けているのはいいんですけど、他人に向けて正義というのを突きつけた瞬間に、憎しみとなる。そして戦いと敵意と戦争になってしまう」これを聞いた時に僕もハットしました。事実を中庸で捉えず真実を見逃すところだったと想いました。 いつも、ニュートラルな心の状態で五感を研ぎ澄ませ第六感(直感)を働かせ自分を信じ、ウキウキ・ワクワクな素直な心で物事を捉えたり、患者さんに日々接しなければいけないなっと想った神無月でした。ありがとうございます。

                                                 かわい接骨院・じょんのび治療室
                                              ※主幸 川合 晃生




※注釈
「き・く・あの法則」のき・く・あとは競わない・比べない・争わないの頭文字です。

正義(せいぎ) 創価大学の田中正義投手 本日ドラフト会議で5球団から一位指名を受け、競合の末、ソフトバンクが交渉権を獲得しました。きくあ的には競合はいけませんな・・・。(笑)
主宰の宰の字を幸に変えてみました。

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