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◆かわい接骨院◆はり・きゅう院◆

痛みは体が助けを呼ぶシグナルです・・・ 気がついたら早めに手当をしてあげましょう。 ご自身の身体のSOSを見逃さないでくださいね♪

院長のひちょりごと2018 

院長のひちょりごと2018

処暑

                   『 酷暑よ!サ・ヨ・ナ・ラ三角また来て錯覚 』

 

2018年の夏もようやく終焉を迎えようとしております。
このコラムを書き始めたのが8/21で、今日はまさに高校野球甲子園100回大会の決勝戦大阪桐蔭VS秋田金足農業の一戦を前に朝からワクワク・ドキドキしながらこのコラムを書き始めたところでございます。
 6月28日に梅雨が明け(観測史上最速)、本当にこの夏は熱くて永い夏になり、歴史に残る夏だったのではないでしょうか!熊谷の市民の方々は最高気温が全国1位に返り咲いて41.1℃でも歓喜したと想います。
台風も数が多かったですし予想外の方向からやってきたりと、天変地異には苦労させられますね!北海道には梅雨が無いというのも今となれば昔の話で夏は沖縄に避暑に行く時代になり、つい最近までの常識が今では非常識になっていること自体に驚きます。日本はもはや亜熱帯気候なのでしょうね。そんな中、高校野球の結果を気にしながら本日の診療を終え、またこのコラムを書き始めておりますが、結果的には平成最後の夏の甲子園大会の優勝校は史上初春夏連覇を2回果たした大阪桐蔭となりました。金足農業は惜しくも準優勝でまたもや白川の関(東北勢の優勝は平成以降の宿題に)を真紅の優勝旗は越えられませんでした。
今回は100回目の甲子園大会という事でレジェンド始球式というものを開催期間中毎日第一試合の前に行われておりました。さすがに現在現役で活躍されている選手は出てこられませんでしたが、100年の甲子園の歴史に名を刻んだ名選手が投げられました。特に印象深かったのが開幕試合の石川県星稜高校出身の松井秀喜さん8/16には徳島商業出身の板東英二さん、そして準決勝の第一試合でPL学園出身の桑田真澄さん第二試合では東北高校出身の佐々木主浩さんこの二人は同じ時代に活躍した選手でしたし、この2人とは切っても切れないもう一人のレジェンドがいるではありませんか!そうですPL学園の清原和博さんです。決勝戦は久しぶりに清原がテレビに出てくるのかなぁと想っておりましたが、流石、国営放送は厳しく公共の電波には今の処、清原は流せずに(もう少ししっかり反省しろ!)、松山商業出身の井上明さんと青森三沢高校出身の太田幸司さんでした。この二人は昭和44年の年の決勝戦で引き分け再試合を投げ合った両人だそうです。2018年夏の甲子園は金足農業の吉田輝星投手がどうやら主役だった模様ですね。我が西武ライオンズに来年ドラフト1位で菊池雄星なき跡輝星が入団しないかなぁと想いながら平成最後の甲子園は幕を閉じた次第であります。
   高校球児のみなさん大変お疲れ様でした。ドラマチックな試合を沢山演出して下さいましたし、多くの感動と勇気を我々日本国民に与えて下さいました。本当にありがとうございました。それにしても、未だに高校野球をやられている球児は自分より年上のお兄さんがやっているという錯覚に陥るのは僕だけではないのでは・・・。なんとまぁ不思議ですよね!50歳のおっさんなのに()

皆さんも色んな甘酸っぱい想い出を胸に刻み込み2018年の酷暑は閉幕するのかなぁ?

最後になりますが、平成30年西日本7月豪雨で被害に遭われた方々へ謹んでお見舞い申し上げると共にお亡くなりになられた方々のご冥福を衷心よりお祈りいたします。 黙祷

 

 

                                     かわい接骨院・じょんのびはり・きゅう治療室

                                            手技療法家     川合 晃生


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category: ◆院長コラム◆
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