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 1月のお知らせです 

 
1月のお知らせです

 8日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
 9日(
成人の日
15日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
22日(
休診
29日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)



 年末年始のお知らせ 

 
年末年始のお知らせ

12月27日(火)都合により最終受付時間は18時とさせて
頂きますので、予めご了承下さい

【12月】

28日(水)
休診

29日(木)
午前診療(11時半受付終了)
午後
休診
30日(金)
休診

31日(土)
休診
【1月】
   1日(
 休診               

 2日(月)
 休診

 3日(火)
 休診

 4日(水)
 休診

 5日(木)
 通常診療となります          




 『 2016年を振り返って』 

 

今年も残すとこあと2週間余りになりました。皆様変わらずにお元気ですよね! 12月4日のくるく るチャンネル主催の講演会には沢山の方々にお集まり頂きまして感謝申し上げます。ありがとうございました。しかし、予定の時間を30分もオーバーしていまい大変申し訳ございませんでした。改めて人前で喋る難しさを実感した次第でございます。俺には向いていないんだとつくづく思い知らされました。残念 !

ユーキャンの今年の「流行語大賞」、日本漢字検定協会の「今年の漢字」等々が選出されて来て、あー今年もそろそろ終わりに近づいて来たなぁと感じる今日この頃です。ていうことは、このコラムも2016年の総括をしなければ今年が終われないという事です。(笑)何だかリオ・オリンピックがあったせいか今年はとにかく早く過ぎたと感じました。それだけ日々充実していたという事でしょうが・・・。でも今年を振り返ってみても何をしたという事もなくただただ漠然と過ぎ去ってしまった様です。

個人的には2月に東京マラソン2016に出場させて頂き目標タイムは達成出来ませんでしたがなんとかサブ4はクリアー出来たので良かった事。5月には僕の研修先だった清瀬の野島整骨院で第6回の野島会が開催されて久しぶりにOBの先生方にお会いでき良かった事。6月にはマーリンズのイチロー選手が日米通算の安打数が4257本となり通算最多安打数となりギネス世界記録に登録された事。7月にアメリカのオバマ大統領が原爆の被災地の広島を訪れて献花をして下さった事に関してとても嬉しく涙が溢れた事。8月のオリンピックでは男子100×4リレーで銀メダルに輝いたという事が印象的だった事。9月は西武プリンスドーム球場で日本ハムの大谷の優勝を決める投球をこの目で観れた事。 (西武ファンではある が、何だか敵ながら大谷を観ているとウキウキ・ワクワク・ドキドキしてこちらまでが愉しくなる。彼は日本の宝だと思うし、出来ればあと2~3年は日本球界で観ていたいと想う)
11月 には次期米大統領にトランプ氏が選ばれて予想通りだった事。そして、11月に雪が降り積もった事には驚きましたね!

かわい接骨院としては、11月7日に新しい電飾看板を設置した事くらいかなぁと想いますが、今年は先程のくるくるチャンネルの講演会も含めて、人からの『頼まれごと』が多かった気が致します。基本的な考え方は以前、小林正観先生の本にもあったのですが、人から『頼まれごと』をされたら、すべて断らず「はい」と言ってやっていくことが『喜ばれる人生』がひらけていいよという事だったので、「ありがとう」と言って、今の自分が持っている力で頼まれごとを行う。これを正観先生は謙虚と言い、逆に「私にはそんな力量はありません」と断ることを、傲慢と言うそうなので、人から『頼まれごと』をしたら、何も考えずに笑顔で淡々とやっていくと、自分の人生がある方向に向かって導かれているのが感じられるようになるようです。それこそが、「使われる命」使命(ミッション)と言われております。 さらに正観先生は人生とは夢や希望をもって、それを叶えるために歩んでいくものではなく、他人と競い合って、打ち勝っていくものでもなく、人から頼まれやすい、喜ばれる存在になることだと、そして、人から頼まれたことを、感謝しながら笑顔で淡々とやり続けること。そのようにして、へとへとになりながら死んでいく・・・。
そこに人生の本質があると言っておられました。来年も謙虚に生きたいと想います。
人生は自分の思い通りにはなりませんが、自分の想った通りにはどうやらなるようなのでとにかく皆さんに『喜ばれる存在』になる事を目指していきたいと想います。

今年も子供たちが巻き添えになった事件や事故が沢山発生いたしました。子どもの命はどんなものよりかけがえのないものだと想いますし、大切にしていきたいものだと想います。人の親となって改めて強く子供の命を尊重したいし出来る事なら子供の命を見届けたいと願う親は僕だけでは無いと想います。今年1月25日僕が小学4年生からファンでシンガーソングライターである北海道の松山 千春氏がデ ビュー40周年を迎えられました。
ここで松山千春デビユー40周年の記念として彼の『生命(いのち)』という楽曲の歌詞を
ご紹介したいと想います。

 ♪この子の人生を見届けられるなら
   最後まで見守ってあげたいと思うね
   おやすみ今日の日は明日もいい子だね
   あどけない笑顔だね夢見ているのかな
   頬寄せて頬寄せてどうかすこやかな
   毎日を毎日を与えて下さいね♪

  ♪微笑みも涙も全てをこの胸に
   あざやかにやきつけてしまっておきたいね
   いつの日か一人で歩き始めるのだろう
   今はまだ小さい手幸せつかめるね
   頬寄せて頬寄せてどうかすこやかな
   毎日を毎日を与えて下さいね
   頬寄せて頬寄せてどうかすこやかな
   毎日を毎日を与えてくださいね♪

  ♪この子の人生を見届けられるなら
   最後まで見守ってあげたいと思うね♪

どうぞ皆様、佳いお年をお迎えくださいね!
そして2017年もかわい接骨院・じょんのび治療室を宜しくお願い申し上げます。


                                   
     かわい接骨院・じょんのび治療室
主幸 川合 晃生



 12月のお知らせです 

12月のお知らせです


 4日()  午前 保険内診療(予約制)
午後 講演会の為
休診
11日(午前 保険内診療(予約制)
午後 保険外診療(予約制)
18日(岩城エネルギーテクニック セミナー
参加の為、
休診
25日(午前 保険内診療(予約制)
午後 保険外診療(予約制)


 霜降 『五感をフルに研ぎ澄ませ第六感で生きてみよう!』 

2016VOL5.
霜降
              『五感をフルに研ぎ澄ませ第六感で生きてみよう!』

この仕事に携わり、ずっと「中庸」とはどの様な状態なのかという事を常日頃考えて来ました。今月、その答えのヒントになる文献に出会えることが出来ました。タイトルは「第六感で決めるとすべてに迷わなくなる!」著者は沖縄で足もみ師をしている普天間 直弘氏です。彼は感覚を磨くために必要な事が4つあると言っております。一つ目は「意識する事」二つ目は「丁寧にする事」、三つ目は「決断する事」、四つ目は「研ぎ澄ます事」以上の4点です。「五感」とは、今 という瞬間を生きるためにあるとの事です。では、その先にある「第六感」は何のためにあるか皆さん分かりますか?答えは、もっと人生を楽しく生きるためにあるとF先生は言っております。そして人生において、一番の幸せとは何か?・・・彼は「気付くこと」だと言っておられます。それでは、何に気付くことなのでしょうか?それは、我々それぞれ一人ひとりが、自分の内側のど真ん中にもっている「本来の自分自身=中庸の心」 、つまり揺らぐことなく、ぶれることなく、ありのままの「本質」そのものに気付くことを言います。五感が鈍っていたり、気持ちが情報に惑わされていたりすると、「本質」を実感することができません。「第六感 」とは、「本来の自分自身=中庸の心」の時に作動する感覚の事だそうです。
五感の先にある第六感とは、外からの情報ではなく、自分の中からわいてくる「確信」のような感覚なので、何かと何かを比べたり、裁いたり、優劣をつけたりするものではなく、あくまでも自分の中から自然と湧き上がってくる鋭くて純粋な感覚だそうです。
「今を楽しく生きるため」にある第六感を研ぎ澄ますことで、自分自身の「軸」ができてぶれなくなり、決断が早くなったり、進みたい方向が明確になり、より自分らしく生きれます。そして、第六感に気付いて生活に活かしていくと、笑顔になれ、悩まなくなり、執着しなくなり、決断が早くなり、争わなくなります。また、自然体な心、素直でゆとりのある心、イライラしない心、マイナス思考にならない心が出来、物事を「ジャッジ」でなく「チョイス」の感覚で捉えて「第六感」が働きやすくなります。

Don't think,Feel ‼「考えるな、感じろ‼」まさに第六感はこれです。直感のことです。

直感は大脳の「線条体」で司られており、その線条体には真実しかありません。頭で考えてしまうと、「違和感」という感覚が入ってしまい、また「我」や「欲望」までも入り込んでしまいがちで、真実を歪曲して事実を変えようとする作用が起きます。軸がぶれた状態ですね。この世には陰と陽、男と女、プラスとマイナス、北と南、光と影、月と太陽など両極の現象がございます。物事にもいいとわるいが存在します。真実はただただ真ん中に事実としてあるだけです。 でもそれだけなら人には伝わりにくいですし、我々の学びにもならないので、宇宙的には両極の現象を見せて知るからこそ本質がそこから浮かび上がり真ん中の「中庸」が明確になってくるようです。幸も不幸も実はこの世には存在しません。ただそう想う心が存在するだけです。それが真実で中庸理論なのではないでしょうか⁉
ほとんどの争いごとは「比較すること」から生まれます。個人と個人の争いもそうですし、国と国との争いもしかりです。世の中は、毎日多くの凶悪な犯罪や、一般市民を巻き込んだテロ等のニュースが流れております。そんな時、知らず知らずに、テレビや新聞を見て、友人や患者さんと「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」の五戒を言ってしまう自分がいました。それは、そのことが正義だからと思っているからだったのです。※「き・く・あの法則」の著者小林正観先生は生前こんなことを言っておられました。 「※正義だと思うと人間は戦いの心になるんです。自分が正義だと思えば思うほど、人間って、戦いの心が湧いてくるんです。ある人がこう言っている。世の中に存在する人の全てが、自分が善人だと思っていたら、戦争はなくならないって。だから、もしかすると争いの心というのは、正義というものが掻き立てているのかも知れないですね。これは、正義というのが神の領域ではなくて、実は悪魔の領域かもしれないということに気付かせてくれる一つのキーワードになりますね。正義というのは、自分に向けて刃を向けているのはいいんですけど、他人に向けて正義というのを突きつけた瞬間に、憎しみとなる。そして戦いと敵意と戦争になってしまう」これを聞いた時に僕もハットしました。事実を中庸で捉えず真実を見逃すところだったと想いました。 いつも、ニュートラルな心の状態で五感を研ぎ澄ませ第六感(直感)を働かせ自分を信じ、ウキウキ・ワクワクな素直な心で物事を捉えたり、患者さんに日々接しなければいけないなっと想った神無月でした。ありがとうございます。

                                                 かわい接骨院・じょんのび治療室
                                              ※主幸 川合 晃生




※注釈
「き・く・あの法則」のき・く・あとは競わない・比べない・争わないの頭文字です。

正義(せいぎ) 創価大学の田中正義投手 本日ドラフト会議で5球団から一位指名を受け、競合の末、ソフトバンクが交渉権を獲得しました。きくあ的には競合はいけませんな・・・。(笑)
主宰の宰の字を幸に変えてみました。



  


11月のお知らせ

 2日(水)休診
 3日(文化の日の為、連休となります
 6日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
13日(休診
20日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
23日(勤労感謝の日
27日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)


 10月のお知らせ 




10月のお知らせ

 2日(休診
 9日(NTAマスターD研修の為、連休
10日(NTAマスターD研修の為、連休
16日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
23日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
30日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)




(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

◆ かわい接骨院 ◆

Author:◆ かわい接骨院 ◆
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