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◆かわい接骨院◆はり・きゅう院◆

痛みは体が助けを呼ぶシグナルです・・・ 気がついたら早めに手当をしてあげましょう。 ご自身の身体のSOSを見逃さないでくださいね♪

7月のお知らせ 

 

7月のお知らせ

2日 (
午前保険内診療(予約制)

午後保険外診療(予約制)

9日 (
陰陽(つがい)てい鍼セミナーの為、
休診
16日(
休診
17日(
午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)

23日(
午前保険内診療(予約制)  

午後保険外診療(予約制)

30日(
花田学園スポーツトレーナー研究会

出席の為、休診

 

 


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『ダウジングって』  


院長コラム2017
VOL3(夏至)
『ダウジングって』


今年の梅雨入りは6月7日でしたね!これまではあまり梅雨らしくありませんでしたが皆様いかがお過ごしでしたか?これから本格的に梅雨らしくなるとは想いますが、ゲリラ豪雨や落雷等にはお気を付けて下さいね!でも、気象衛星の性能がぐうーんっと上がったので雨がこれから降る降らないはスマホ等の画面から雲の動きを見て容易に推測できるので、的確な用意と準備ができ暮らしもずいぶん助かっていますよね!
しかし古代の人達は水脈を探したり貴金属の鉱脈や化石燃料の位置を探索するのにどのような方法で行なっていたのでしょうか?地中に埋もれ隠れているのでそれを探し求めるのは簡単ではありませんし闇雲に探しても当たる確率はゼロに近い確率だと思います。古代いにしえの人々は、木の枝を使ったり振り子のような装置を作ってその動きに導かれそれぞれの目的の目に見えないものを探していたとの事です。その代表にベトナム戦争後に地中に埋められた地雷を見つける為、木の枝にレモンを刺して探し、地雷による犠牲者が飛躍的に減少したとの報告がございます。日本の歴史においては、弘法大師空海が錫杖を用いりながら日本各地を回り井戸や温泉を掘り当てたとの伝承があります。
古来の方々は人知を超えた情報を現代の様にスマホやパソコンの様なもので得る事は出来ませんでしたし、生きていく上の道標として危険と隣り合わせの古代に安全に暮らせるための道具としてナビケーターとして大きな力になった手法が『ダウジング』なのです。

現在我が国日本の100歳人口が6万人を超えておりますが、2050年には60万人になり、数字から見ると日本人は健康になっているかのように見えます。しかし、多くの方々が身体の何処かに不調を抱えて日々病院通いを余儀なくされております。癌、アレルギー、認知症、糖尿病などの病気で闘病中の人。会社や家庭内での人間関係で精神的に不安定になっている人。言いたいことを抑えて、自分らしく生きる事が出来ない人。どの道に進んだらよいのか、何を頼りに生きていけばいいのか迷っている人。多くの日本人はどうすれば現状から抜け出せるか悩んでおります。出口が見出せなくて困っている人に、希望の光と道筋を見出すお手伝いをしてくれるのが、ダウジングです。この方法はある特定の特殊な力を持った人だけが出来る技術ではなく僕もあなたも持っているほんの少しの能力を使うだけで簡単に手に入れる事の出来る技術です。我々は体だけ、心だけで生きていくことはできません。体と心を超えたところに魂(潜在意識)があります。この魂が絶体の存在と繋がっています。絶体の存在とはいろんな名前で呼ばれておりますが、僕は天や宇宙を想像します。ダウジングは絶対の存在から知りたい情報を引き出す事のできる技術で自分を守り自信を持って一歩前に進める喜びを感じ、限界を超え進む事を可能にし、倖せを感じる事に満足される事でしょう。

《ダウジングのやり方》
先ずは手始めに身近なものを手ごろな糸や紐に結び付けてやってみると良いでしょう。
5円玉や50円玉の様に、紐や吊るして重心が安定しやすいものを選び、振って動きやすい重さであればよく、紐の長さは15㎝程度あればベターです。振り子の事をペンデュラムといいます。ここでは5円玉や50円玉の事ですね!ダウジングを始めるには、比較的静かで雑音や干渉の入りにくい場所と時間を選んで下さい。手順は以下の要領で

① ペンデュラムを持つ手の肘をテーブルに付けるか、脇に軽く接触させて安定させます
② ペンデュラムと紐を持つ指までの長さは、ペンデュラムを振ってみて動かしやすい長さで、そこに結び目を付けておくとよいでしょう。
③視線はペンデュラムに軽く注ぎます。

④ダウジングは行う人の意識に従って動くものなので、始める前に設定しておくことが肝心です。問いかけに対して、yesであれば右に回る、または縦に振れる、noであれば左に回る、または横に振れるというように自分でやりやすい様に決めておきます。
例えば)「この食べ物は私の健康にとって役に立つか?」という問いかけであればyes or noで答えられますが「私の健康に良い食べ物は何か?」という問いかけにはyes or noでは答えられませんね!

⑤設定できたら、心の中で右に回れ、または縦に振れろ、と念じます。
最初のうちは、まったくペンデュラムが動かなかったり、変な軌道を描いたりしますが、続けているうちに想い通りに動くようになります。右回りまたは縦の振れが上手く行くようになったら、反対方向にも動くことを確認しておきましょう。

バイデジタルОリングテストという物もございますが、世の中は良くも悪くも情報が氾濫しており何を信じていいのか迷うばかりです。そんな時に是非ともダウジングを使ってみましょうね。化粧品を例にとってお話ししますと、化粧品の中にも肌荒れやアレルギー、ドライアイの原因になってしまうものもあるかもしれません。化粧品に含まれる化学物質の中には、経皮毒となり、皮膚や内臓に蓄積されて老化を促進させるものもないとはいえません。UVカットクリーム、ファンデーション、カラーリング、セットスプレー、シャンプー、リンス、保湿液等で皮膚のトラブルやアレルギーを起こすことはよくあります。ダウジングを活用して自分にとって必要なものをはっきりさせ、情報に惑わされることなく、時間をうんと節約でき、快適な生活を送ることにつながる事でしょう。

ポイントは100%自分を信じ、絶体の存在と繋がり全てを委ねる(委心)とうまくいきます。そして必要な情報を引き出し先入観に影響されないことが大切で無心に問いかけ、決して先入観を排除しようとは想わず、身を委ねましょう。脳波は深くリラックスしているシータ波がベストです。縄文時代の人々は、直観力に優れ、大自然の恩恵と畏敬の念を抱きながら平和な暮らしをしておりました。しかし時代の流れと共に争い事が起こるようになると、直観力も錆びつき絶体の存在との対話も薄れてきたようです。

さぁ皆さん!ダウジングで直観力を磨いてみませんか。


<参考文献>
『あなたを変えるダウジング』 堀田
忠弘 自由国民社



かわい接骨院・じょんのび治療室


主宰 川合 晃生
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6月のお知らせ 

6月のお知らせ
  4日(アーユースセンサーセミナーの為、休診
10日(土)7:00~10:00
院長午後よりNTA治療研究発表会の為、
診療時間が変更になります
11日(NTA治療研究発表会の為、休診
18日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
25日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)


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5月のお知らせ 


5月のお知らせ



 7日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
14日(休診
21日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
28日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)

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GWのお知らせ 



GWのお知らせ

4月29日(昭和の日
4月30日(午前予約診療(保険内)
午後予約診療(保険外)
5月 1日(通常診療
5月 2日(通常診療
5月 3日(憲法記念日
5月 4日(みどりの日
5月 5日(子供の日
5月 6日(通常診療




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我が師匠!逝く 

『我が師匠!逝く』

新年度のスタートですね!気持ちも新たに希望に胸ふくらませ桜の咲く中を小さな背中に大きなランドセルを背負い、はしゃぎながら走り回っているピカピカに遭遇しました。
春っていいですね・・・。僕も個人的な話になり恐縮ですが今年の3月20日で上越から上京して、丸30年が経過しました。誰も祝ってくれないので一人で大好物のシュークリームを購入して家族に振る舞いましたが、何のお祝いな~のっと、反応はいまいちでした。それもそのはずですよね!家族は誰も僕が18歳の時に夜行電車の今は廃線された急行能登号に乗り熊谷の叔父の所に下宿をし、板橋の接骨院養成学校に通っていたことなんて・・・。僕だけが30年間を回顧し色んな想い出を思いだしながら、時にはちょっぴり感傷的になったり、周りで支えて下さった方々に感謝したり、決して一人だけでは歩いて来ることが出来なかっただろうし、皆々様のお力添えがあったからこそこうしてここで生かされているのだと想うと感慨深いものがございます。

特にこの間大変お世話になり、この仕事をしていく中で一番の支えであり師匠であり時には東京の親父(おやじ)として叱咤激励し続けて下さった恩師が去る2月11日癌の為67歳で旅立ってしまいました。いつかこの時が来るのだとは覚悟はしていたつもりでしたが、実際にその日が訪れると、もうどうしていいのだかわからず、ただただ訃報を聞いてもその場でフリーズしてしまい、その後襲ってきた、焦燥感と空虚感に駆られるばかりでした。

皆さんは所謂「あの世」の存在を信じますか?僕もこの1月に田舎の父のすぐ下の弟である叔父が亡くなったり、そして今回、清瀬の師匠が亡くなったりして死について少し考えるいい機会だと思い考えてみました。人間いつかは死ぬわけですし、それがいつなのかが分かれば苦労が無いのですが、幼くして亡くなられる子供さんがいたり、120歳位まで生きられる超高齢者がいたりもします。小林正観先生が生前著書の中で人は生まれてくる前からいつ死ぬかを自分で決め、プログラミングして生まれてくると言っておりました。
「輪廻転生」や「浮かばれる」とは一体どういう事なのか?人間は死ぬとまた生まれ変わって別物になって生まれてくるのか等々「あの世」の事が気になりはじめました。
「お迎えが来る」ってよく耳にする言葉ですが、これは偶然なのか必然なのかは分かりませんが師匠の命日である2月11日は師匠のお母様(我々は大奥さんと呼んでいた)の命日と一緒でした。長年癌と戦って苦しみぬかれた息子の姿を不憫に想い自身の命日と同じ日に「お迎えに来られた」のではないかと僕は思いました。師匠は大奥さんと一緒に三途の川を渡り綺麗なお花畑に光の衣に身を包み旅立たれたのでしょう。

「あの世」に着いてからは暫くの間、生前の肉体の感覚が完全に消滅しておらず、まだ何だか身体があるような錯覚だと師匠は言っておりました。五感も完全に消え去らず、味覚と嗅覚はそのままだそうです。「あの世」と「この世」とでは、時間の流れが異なるみたいで、肉体がないので、歳をとる感覚がないということも、わりとすんなりと受け入れられたそうです。肉体がないと欲が減り始め、物への執着心はほぼ消失したという事です。

先日、「あの世」に着いて7週間(49日)が経ったという連絡を師匠から頂きました。
ようやく「あの世」での生活リズムが整って、少し慣れたとの事でした。肉体がないという感覚にも慣れ熟睡が出来るようになったそうです。しかし「この世」での眠る感覚とは違い、全く記憶に残らない空白の時間が訪れるそうです。中には数時間で目覚める人もいれば、数年間も眠り続ける人もいるそうです。
そして「あの世」での誰もがやらなければいけない課題があるとの事です。これが大変らしく師匠は困っておりましたが、「この世」での人生のすべての振り返りを包み隠さずに良いことも悪いこともすべて顧みなければならず、人生の真実を映像として何度も繰り返し繰り返し見せられるそうです。「あの世」で人生のすべてを振り返るというのは、自分で自分の生き方を顧みて、そして判断するという事でして、実は地獄の閻魔大王とは自分自身であり、自分自身の「この世」での行いを自分自身が裁く訳です。この行為がめちゃくちゃ苦行らしく、例えば殺人を犯した人はひたすらそのシーンを見せられる様で、相手の痛み、悔しさ、無念さなども、自らの様に感じ取ります。自殺をした人は、その行為と自らの後悔が何度も繰り返されるそうです。我が師匠は「この世」でいつも患者さんの苦痛を取り除く仕事をしていた為「あの世」では意外と楽に暮らしている様ですが、肉体がないので、毎日なにを着ようとか考える事もなく、歯を磨いたり、トイレに行ったりすることも無い様で、毎日楽しく過ごされている様子です。そして、自分自身が地球の一部であるとわかり、その地球の為に出来る事があると気付くことが一番の喜びであり、壮大な心地よさを感じると申しておりました。

皆様の中にも肉親を亡くして嘆き悲しんでいる人、愛する人を亡くして生きる力を失っている人、親を亡くした人、子を亡くした人、夫を、妻を、兄弟姉妹を、恋人を、親友を、ペットを・・・。二度と会えない、二度と話が出来ない、二度と抱きしめられない、二度と触れられない、その悲しみはいかばかりのことかとお察ししますし、僕自身が今回経験してみましたが、もっと長く師匠に生きてていただきたかったですし、もっともっと一緒に居たかった、お酒を飲み交わしたり美味しいものを食べたり、バカ話をしたり、施術の面でも色々な事を聞きたかったです。何とか亡くなられた方と「あの世」へ連絡をとりアドバイスを頂けないものかと?考えるのは僕だけではないと思います。 昔の人は特に「この世」と「あの世」を繋ぐことが出来ると、現代人よりも強く信じていたようです。春と秋のお彼岸にはお墓参りをしますし、お盆には、仏壇にご先祖様を迎えて供養をしますし、仏壇をお持ちの方は事あるごとに手を合わせているのではないでしょうか。これこそが、故人を偲ぶ思いの表れですし、亡くなられた人を悼むとともに、「あの世」と「この世」を繋ぐホットラインです。肉体は無くなり「この世」には故人の姿を実際の眼では見る事は出来ませんが、故人の魂は無くなることはありませんし、その故人を想い続ける限りその故人は眼には見えませんが「この世」で生き続ける事になるのです。

亡くなった人は、「あの世」から、「この世」で生きている我々の事をいつも見ているそうです。身内やとても親しいかった人の事は、特に氣になって仕方がないそうです。機会があれば、是非ともホットラインで繋がりたいと考えているそうです。しかし「この世」で生きている側からホットラインを繋ごうとしない限りは繋がらず、「あの世」からいくら繋げようと想ってもこちら側で周波数を合わせない限りは繋がりません。「あの世」では、氣付きや学びが進むと、物事の全体像を見通すことが出来、少し先読みも出来るようになるそうです。そして、「この世」での真実とごく近い未来が分かるようになり、親しいかった人に危険が迫っていれば知らせたくなったり、チャンスが近づいていれば導きたくなるそうです。それをホットラインを通して伝えたいと想うのは至極自然なことであり、故人としての心情というものです。このホットラインが繋がり機能すれば、「あの世」からは様々なメッセージを送る事が出来、「この世」で生きている我々はそれを受け取るアンテナを張っていることで、大難が小難になり、危険を回避出来たり、良縁にも恵まれる事が出来ます。亡くなった親しい人と会えないといった寂しい想いも少しは和らぐのではないでしょうか。ひらめきや虫の知らせ、勘が働くなどは正に「あの世」からのメッセージでありホットラインが繋がった証拠です。我々は「この世」から常に故人を偲び愛し心より強く想い「あの世」へアプローチしホットラインを繋げ故人よりメッセージを頂戴し人生の指南役として自分がいつか「あの世」へ行くまで繋がっていけるといいですよね!僕もこのやり方で師匠が亡くなって5回程夢に出てきてくださりメッセージを送ってくださいました。
師匠これからも宜しくお願いします。

今回の院長コラムは少し不思議な世界のお話をしてみました。是非、亡くなられ方と、もう一度会いたいなぁと思われる人がいたならば、強く故人を想ってホットラインを繋げてみて下さい!きっと素敵なメッセージが届くことでしょう。
                                                                     おしまい


                                      かわい接骨院・じょんのび治療室
                                                 主宰 川合 晃生

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4月のお知らせ 


4月のお知らせ

 2日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)
 8日(土)午後より、NTAマスターD研修の為、
診療時間が変更になりますので、ご了承下さい。
7:00~10:0
 9日(NTAマスターD研修の為、休診
16日(「腰痛を治す」体験学習 東京に、出席の為、休診
23日(午前保険内診療(予約制)
午後保険外診療(予約制)

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